秋の味覚 いろいろ

左上から時計回りに、ボラの子(カラスミ)、柿の膾(なます)、鮭筋子(いくらの仕込み中)、紅葉鯛と茸の酒蒸し

秋分の日を過ぎて秋の味覚がいろいろと出回り始めています。

 

夏は新鮮な野菜等が主で、魚介も種類が豊富とは言えないのですが、これからの時期は、食欲の秋と呼ぶにふさわしい旬の食材が目白押しです。

 

名残の鱧と合わせた松茸は旬、お米はすっかり新米に変わりました。柿や栗などの実物も走りです。

魚介では、銚子に秋刀魚が届き、脂が乗り始めた紅葉鯛、鮭の筋子や、ボラも子(カラスミ)を持ち始めました。

 

目移りしそうな旬の便りに、料理屋の腕が鳴る季節です。

(仕込みも大忙しです)